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田口 和裕, できるシリーズ編集部
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♪今日の日は〜さよう〜な〜ら  また〜逢う日まで〜

m(-ω-)mすみません。コメントできない設定にしてあります。

ここにはトンサンがその日の終わりに感じたことや、行動などを書いていこうかなと思っています。
「日々雑感」が日々更新できないのでメモとして使います。タイトルは高校生時代に聞いたラジオの深夜番組のテーマソングです。「キョーリンフォークカプセル」知っている人いるかなぁ・・・
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トンサンがコロッケが好きになった理由
今日3時半頃 目が覚めて「そうだ、コロッケのことを書こう」と思った。

おかあに「今日は何が食べたい?」と聞かれるとトンサンの答えはいつも決まって同じ・・・「コロッケ」
こんなにコロッケを好きになったのは小学生の時にお世話になった大塚の肉屋さんのせいだと思う。そのことを書こう。
と過去の「日々雑感」を見たら2002年12月25日の記事に載っていた。
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「コロッケを食べると思い出す」 

コロッケを食べると思い出す・・・
トンサンが小学生の時、我が家は貧乏だった。
まだ学校給食が始まる前だから小学校4年生くらいの時か・・・
お昼の時間になると何人かの小学生が校庭を駆けて正門の前の肉屋に飛び込んだ。
みんなお弁当のおかずにコロッケを買うのだ。
コロッケ2個を買うものもいれば、コロッケ1個とポテトフライを買っていくものもいた。
トンサンはいつもコロッケ1個だった。
コロッケ1個5円。
肉屋でソースをかけてもらった1つのコロッケを、少しずつ大事に大事に食べた。
家でも同じであった。ご飯は2杯お代わりするが、コロッケは一人1個。
それでご飯が2杯食べられるよう大事に大事に食べた。

その日いつものとおり校庭を走ってコロッケを買いに行った。
肉屋のおばさんは「はい、おまけだよ」と言ってポテトフライを一つ付けてくれた。
それからずっと僕が買いに行くとポテトを一つおまけにくれた。
この時のことは今でも忘れない。
コロッケを食べると思い出す、ポテトフライを食べると思い出す・・・
あのころは貧しかったが、楽しかった。思いではキラキラと輝いている。
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今は「たくさん買えばおまけ付き」の時代。・・・売り上げを増やすために。
でも昔は貧乏な時代(トンサン家だけか?)だったのだ。コロッケが2個食べたいのに貧乏なので1個しか買えない。大塚の肉屋のおばさんの心意気がありがたかった。
ここで人としての生き方の原点を教わったように思う。幼心にこのありがたさが心に刻まれ、今でも忘れられず、きっとそれが「トンサンがコロッケが好きになった理由」なのだろう。
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